• 日本写真絵本大賞

    写真絵本作家を育てたい

    皆さんは「絵本」というと何を想像しますか。「桃太郎」や「かぐや姫」といった昔ばなしでしょうか。グリム童話などを連想する人もいるでしょう。子どもの頃に枕元で聞いたお母さんの読み聞かせの優しさをイメージする人もいるかもしれませんね。
    では、「写真絵本」と聞いてどんな作品を思い浮かべますか……?
    大空出版は「写真絵本」の世界を育てようとしています。「日本写真絵本大賞」の創設にその思いを込めました。写真と文章を組み合わせて物語をつづるコンテストを通して、写真絵本作家を発掘します。

    「日本写真絵本大賞」とは?

    大空出版は設立20周年を記念するイベントとして、「日本写真絵本大賞」を設立しました。写真と文章でつづる絵本の世界として「写真絵本」というジャンルを創設し、広く作品を募っています。スマートフォンやデジタルカメラによって誰でも手軽に写真を撮れるようになった今、気軽に写真で絵本をつづってもらいたいと思います。

    授賞式の様子

    第1回「日本写真絵本大賞」について

    大空出版刊行の写真絵本

    沖昌之著

    「にゃんこ相撲」

    中村征夫著

    「サンゴと生きる」