新刊案内

テレワークの「落とし穴」とその対策

テレワークの「落とし穴」とその対策

緊急出版!たちまち重版!
米IBM・ヤフーは既にテレワークを廃止したにもかかわらず、日立や富士通などの日本企業は推進して大丈夫か!?
元毎日新聞経済部記者の小林剛氏が在宅で徹底検証!
未曾有のコロナ禍の中で、多くの企業がテレワークを余儀なくされた。しかし果たして、各企業とも生産性は向上したのか?また、在宅勤務は日本企業の体質に、あるいは社員たちの家庭環境に馴染むのだろうか?様々な角度から、テレワークの問題点=「落とし穴」を分析。その対策と解決方法を探っていく。さらに、テレワークによって変わっていく社会の未来を予測。
コロナに負けない企業と日本の社会を築くために、経営者、管理者、在宅従事者必読のハンドブックです!

  • 【目次】

  • 第1章 IBM、米ヤフーは在宅勤務を廃止していた
  • 第2章 上司・会社がはまる落とし穴と対策
  • 第3章 社員がはまる落とし穴と対策
  • 第4章 テレワークの未来
  • 第5章 テレワークガイドブックの道案内

小林剛(こばやし・つよし)
1953年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院政治学研究科中退。1978年毎日新聞社入社、福井支局、神戸支局、大阪経済部、東京経済部を経て週刊『エコノミスト』編集委員など。現在フリーライターとして活躍中。

テレワークなのにハンコ出社
「社印押印のため出社」に代わる電子契約の仕組みとその落とし穴とは?

在宅勤務は夫婦危機を招く
夫婦間ですれ違う思いやトラブルなど、実態とその回避策とは?

テレワークで給料が減る
残業は禁止?!みなし労働時間の落とし穴とは?

中村征夫の
Osakanaカレンダー

月めくり・卓上(170×134×10mm)

水中写真家・中村征夫さん撮影のかわいいおさかながいっぱい!
中村さんだから撮れたユニークで癒されるおさかなたちの正面顔!

『まだある。』ロングセラーカレンダーカレー編

月めくり・卓上(170×134×10mm)

『まだある。』シリーズの初見健一さん編集!おなじみカレーの誕生秘話や発売当初のパッケージも!
懐かしい、けれどまだあるカレーが1年を彩ります。

まだある。おやつ編 改訂版

まだある。おやつ編 改訂版

一家に一冊必携!昭和のおやつ本改訂版
「まだある。おやつ編」を改訂し、最新情報を加えました。
昭和生まれのロングセラー商品を100点、オールカラーで年代順に収録。昭和っ子たちが食べていた身近なおやつを、当時の記憶がよみがえる「おやつあるある」と共に紹介します。もちろん、「まだある」おやつばかりなので、昭和っ子だけでなく平成っ子たちも楽しめます!
カタログでありながら手軽に読めるのが嬉しい文庫サイズ。
来たる夏、おやつをつまみながら懐かしい思い出話で盛り上がるのにぴったりな1冊です。


部活帰りによく食べた懐かしい味
「スペシャルサンド」

中央の「赤丸」をいつ食べるか悩んじゃうおやつ。

おばあちゃんちでポリポリ食べた
「かりんとう」

今では心踊る形や味がたくさんあるおやつ。

プール終わりの栄養補給によく食べた
「黄金糖」

まさに「食べる宝石」といわれる輝きを放ったおやつ。

おせんべいと言われればこれっ!
「ソフトサラダ」

とっても軽い食感で1袋2枚入っているのがうれしいおやつ。

中村征夫の写真絵本 サンゴと生きる

中村征夫の写真絵本 サンゴと生きる

水中写真家・中村征夫さんがサンゴの生態を「写真絵本」として描きました。主人公はサンゴに棲むオオアカホシサンゴガニ。
サンゴがどんな環境で生まれ、育ち、どんな生き物たちと共生しているのか。海の神秘と自然の循環を子どもたちにもわかりやすく解説します。本書のために沖縄・慶良間諸島へ行き、中村さんが初めてサンゴの喧嘩シーンの撮影に成功!日照権を争うサンゴ同士の壮絶な闘いを、貴重な写真で鮮明に見ることができます。
地球温暖化や環境問題が世界中で叫ばれる中、子どもたちがサンゴの生態を通して自然環境を学べる一冊です。

サンゴのすきまにすむオオアカホシサンゴガニが主人公。

海にはぼくらをおそう魚がたくさんいるけど、かたいサンゴにかくれているから安全なんだ。
ごはんはサンゴが出す粘液を栄養にして食べているからとっても元気。

サンゴは水温が18~30度のあたたかい浅い海にすんでいて、色も形もさまざま。みんな寄りそい美しさをきそっているようにも見えるよ。
成長が速いサンゴと成長のおそいサンゴがお日さまの光を求めてケンカもする。しょく手を長く伸ばして敵をこうげきしたり・・・・・。

海のなかにはオニヒトデというサンゴを食べてしまう生きものいる。
でも、サンゴたちがいちばん恐れていることは、地球温暖化による白化現象なんだ。
海水温が30度をこえるとサンゴはまっ白になっちゃう。

サンゴは毎年初夏の満月の頃、夜の海で産卵する。
サンゴたちがすくすく育てば、みごとなサンゴ礁となってたくさんの命がはぐくまれ、その恵みをうけて、
海の生きものたちや人々も、安心して暮らすことができる。